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不倫とお金の話|慰謝料その他 実体験談

不倫の話など、何度か記事にしてますけど、今回はお金の絡んでくる話を書いてみようと思います。

不倫の話でも、濡れ場のお話しとか、どうやって会いに行ったかとか、久々に会った時、感情はどうだったか?とかならともかく、

敗戦処理とも言えるような慰謝料の話を書いても面白く無いかな?と思って、記事にしなかったんです。

でも、あなたが不倫されてる場合には、こういうリスクもあるんですよという事で、読んでいただければと。。。

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1.不倫の総決算|慰謝料

管理人の場合は、500万。

頭金300万で、残り200万は、月々6万払いだったので2年と7カ月掛かりました。

ネットで調べると、管理人のケースは、相場よりかなり高い事が分かります。

ちなみに、配偶者が離婚に応じるまでが2年掛かってます。

離婚の話を出してから一年後に弁護士の先生も入れて、あーだこーだと揉めて、慰謝料で解決という事に決まるまでに一年

これで二年

さらに慰謝料を完済するまで2年7カ月ですから、足掛け5年弱は掛かってる訳です。

分割分の慰謝料を払ってる期間は、この離婚問題は解決済みとして、管理人は自由でしたけどね。

でも、月々6万は痛い

でも、慰謝料を払い始めるまでの、揉めてる期間のストレスに比べたらラクでした。

単なる不倫、W不倫に関係無く、夫婦関係壊れて裁判になったら、慰謝料というものが発生しますね。

当時、管理人は、何回か不倫をしていた訳ですけど、最後の最後の不倫で、慰謝料が発生しました。

不倫を原因とさせて離婚する事になったからです。

不倫を原因とさせて

と、引っかかりのある書き方をしました。

異例なんです。

こちらから離婚してくれとお願いしたのです。

異例ではないでしょうか?

よくある話でしょうかね?

管理人の場合、

向こうから、「アナタ不倫したんだから離婚します!慰謝料払ってください。」ではないんですよね。

こちらから、「浮気してて悪かった、離婚してくれ。」と言った訳です。

相手にとっては

「はぁ?。」

ですよね(笑)。

管理人は、不倫するしないとは関係無く、離婚したかった訳です。

だから、不倫がバレたのを良いきっかけに、今回こそ離婚しようと決意した訳です。

もちろん、離婚した後に不倫相手とうまくやるのでは?

といった疑いが湧きますよね?(笑)。

この疑いは解決させたんですけど、どうやってこの疑いを晴らしたのか、今となっては忘れてしまいました。

もちろん、不倫問題で弁護士の先生に頼んだ時点で、不倫相手とも別れてます。

2.不倫のリスク

管理人の場合は、慰謝料を出来るだけ安くあげようとするのではなく、離婚する為の手段として慰謝料を使ってしまった事になります。

長引いてましたからね。

不倫問題で別居になってから二年たって、ようやく相手が、離婚に応じる気になったのです。

最初は、慰謝料の話は撥ねつけられてました。

管理人の配偶者は、絶対離婚はしたくないというスタンスでしたから。

ネットで見てみると、50~300万というのが目につくのですけど、

現在不倫中の方は、相場を見て安心するのではなくて、慰謝料の最高額が500万くらいとの事なので、500万までは考えておいたほうが良いと、管理人は思います。

はっきりと基準が決まってる訳ではないらしいのですけどね。

それにしても、管理人が支払った500万は、払い過ぎですね。

ほぼ、最高額。

どうしても離婚したかったので、ごり押しした結果、500万円になりました。

離婚の諸問題を、管理人の不倫に全部集約したカタチになります。

そうでもしないと、離婚出来なかったので。

3.不倫は所詮不倫

不倫は、どう考えても正当化は出来ません(笑)。

だから、いくら家庭に満足してなかったり、配偶者の素行が悪かったりしても、だからといって不倫に走ったら、走ったほうが悪いという事になります。

もちろん、男女共に、配偶者に何ら不満が無い状態で不倫に走った場合もです。

何ら不満が無い状態というのもおかしいですけどね、何かの理由があって不倫に走る訳ですから。

管理人の家庭の場合、配偶者にも悪い部分は沢山ありました。

だから、離婚したいとずっと思っていたのですけど、離婚に至らず。

至らずというからには、大喧嘩になった事がある訳ですけど、管理人にも覚悟不足の部分があったのでしょうね。

離婚には至らずでした。

親が首を突っ込んできて、離婚させようとした事もありました。

でも、これは完全にアウト。

事態をややこしくさせるだけです。

本人同士の問題なので、親がどうのこうの言ってくるのは問題外です。

不倫問題で揉めたのをきっかけに大技で離婚したカタチです。

4.愛があるかどうか考えるのはナンセンス

このように、お金の問題とかが絡んできますので、不倫で愛し合ってる最中に囁き合った事など、吹っ飛んでしまいますよ。

不倫中に出てくる、

  • 「愛があるのかな?」
  • 「愛されてるのかしら?」
  • 「メールの頻度が少なくなった」
  • 「態度が、前と変わった」
  • 「ペース的に、他の女性に行く時期かしら?」

などといった悩みは、まだ良いほうです。

それらは、現実的な悩みではありません。

愛があろうが無かろうが、所詮不倫なんです。

後程、現実的な重みがのしかかってくる事も考えておいてください。

全ての方が、慰謝料を払う事が必要なハメに陥る訳ではないですけどね。

ちなみに、管理人は、二度目の離婚の時は、配偶者のほうから離婚してくれと言われたのですけど、こちらから慰謝料の請求はしなかったですよ。

配偶者は、自分で、至らない部分が沢山あったという認識があり、慰謝料請求されるものとばかり思っていたようですけど、慰謝料請求はしませんでした。

5.まとめ

最後の最後はやはり金です。

ちなみに、慰謝料だけではなくて、弁護士の先生もお金掛かります。

離婚問題でモメてる最中に、知人から、

「役所に行けば無料で相談に乗ってくれる弁護士居るよ!」

とのアドバイスを受けたのですけど、無料の弁護士の先生は何の役にも立ちません。

これは、離婚問題でモメる前から分かってた事です。

知人のアドバイスは何の役にも立ちませんでした。

実感。

お金払って弁護士の先生に頼みましょう。

いくらかかったか忘れてしまいましたけど、離婚成立した場合の成功報酬も込みで3、40万くらい掛かったと思われます。

実家にある書類探せば詳しい金額分かるんですけどね(笑)。

管理人が不倫していた頃の話はこちら


めろん
Posted byめろん

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